八王子サロンドアヴァンセ

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フェイシャルエンビロン・エンビロンとは?
   

   
1970年代、オゾンホールの拡大により、南アフリカでは紫外線の被害が深刻でした。 大人ばかりか、子供に対しても、紫外線は無差別に降り注ぎます。
なんとか傷つく前に、予防できないか。誰もが使える化粧品という形で、紫外線予防を。 そしてエンビロンは、生まれました。その名はエンバイロメント(環境)に由来します。
 
 
 
エンビロンは「医学、薬学情報を組み入れた香粧品学」=「コスメシューティックス」という、 最新の科学によって生まれ、育てられています。今では世界30数カ国以上で発売され、 日本でも国公立の医療機関をはじめ、1000ヵ所以上のスキンケアの現場で、日々、使われています。
 
 
 
これは開発者の言葉です。エンビロンのスキンケアは、誕生以来、シンプルで揺ぎない システムで作られています。 まず、それを理解してください。そして、カウンセリングにより、一人ひとりの肌に最適化 された、3つのステップ+サンケアのプログラム。 このシステムで、きちんと結果がでます。
 
 
 
誰もが最先端のサイエンスによって、守られ、美しくなるために。ホームケアだけでは 解決が困難なトラブルの場合には、専門の技術・理論の研修を受けたビューティー・セラ ピストの手によって、より高度なスキンケアをおこないます。 また、最寄りの医療機関をご紹介し、さらに専門的な施術を受けていただくことも可能です。
   

 

「使い心地」よりも、ずっと大切なことがある。
「使い心地が悪い」。「伸びないし、匂いも良くない」。テレビや雑誌の広告のこんな文章に、ちょっと驚かれた人もいるかもしれません。実際、エンビロンの製品には、「つけてすぐつるつるになる」「うっとりするようないい香り」といった、一般的な化粧品の宣伝でいわれるような使用感は、残念ながらありません。
エンビロンは「コスメシューティックス=医学、薬学情報を組み入れた香粧品学」という科学に基づくスキンケア製品です。

使い心地よりも、紫外線対策における確かな効果を約束すること。そのことが、美しい宣伝文句よりももっともっと大切なのだと、私たちは考えているのです。
使い続ければ、きっと納得していただけるでしょう。

 

「優れた効果」は、ビタミンAのおかげ。
肌に起こるトラブルのほとんどは、実は紫外線が引き起こしているもの。紫外線による肌のトラブル=「光老化」は治療すべき「病」である、というのがエンビロンの考え方です。
その特効薬となるのが、ビタミンA。食物からも日々摂取するこのビタミンAを、エンビロンでは化粧品の成分として取り入れ、肌から直接浸透させます。
肌にじかにのせることにより、より多く、深く浸透するビタミンAは、あらゆる紫外線のダメージから肌をカバーし、美しく健康に保つために働くのです。

エンビロン化粧品を作ったきっかけとは。
エンビロンの化粧品は、1980年代初頭、ケープタウンで形成外科医をしていた私が、作り始めたものです。 きっかけとなったのは、2人の若い患者さんの死でした。2人を死に追いやった病気は「悪性黒色腫」。日差しの強い南アフリカでは、ごく身近な病です。 この国で暮らす者として、医師として、何かを為さなければ。私はケープタウンの自宅のキッチンで、ビタミンA入りのクリームを自ら作り始めました。 こうして二十年余りの間、改良を重ね、エンビロンは紫外線に対して確かな対策を打てる化粧品として、日本を含む世界中の人々に認められるようになったのです。

光老化は、治療できる。人は、もっと美しく、健康になれる。
キッチンで手づくりしていたあの頃と、気持ちは今も変わりません。
私にとっては子どものような存在であるエンビロンの製品を、どうかあなたが気に入ってお使いくださるよう、願っています。